• 身体開発とは?

     

    骨格を構造通りに

    重力と仲良く

  • 骨格を構造通りに使えるように

    ▶身体開発って何?

     

    身体開発は骨格を構造通りに使えるようにお稽古する事。

     

    私達の身体には骨が約200個、関節が365個、筋肉が650個存在します。

     

    しかし、これらを使いこなせていないのが現状です。

     

    さらに歳を重ねる度に使える関節がどんどん減り、身体も固まり、動くのが大変になってきます。

     

    現在の世間の常識、認識では【歳だから身体が動きにくくなってあたりまえ】になっています。

     

    あなたも【もう歳だしな・・】と諦めたり、自分にそう言い聞かせたりしていませんか?

     

    まずはその認識を変える事が大切です。

     

    身体開発に取り組む事で常識だと思っていた事がそうではなかったと気づかされます。

     

    身体の本質を知り、コツコツお稽古する事で、使える関節も少しづつ増え、歳を重ねる度に動ける身体へと進化します。

     

     

    なんだかワクワクしませんか?

     

     

     

     

    ▶どんなお稽古するの?

     

    身体開発のお稽古はちょっと変わったお稽古ばかり。

     

    ギャグみたいな事をいいながらする体操・変なポーズを取る身体の調整法などなど

     

    見たことも聞いた事もないようなメソッドばかり(笑)

     

    多分、いや絶対ビックリされると思います。

     

    一見ふざけて見えるメソッドですが、すべて理にかなった目からウロコが落ちまくりのメソッドなんです。

     

    また地球には重力が存在します。

     

    重力と仲良くなる事もとても大切。

     

    「重力に負けないぞー」と背筋をピンと張ったり、お尻をキュッと締めたり、頑張って身体を引き上げるのではなく、重力に従って立つ、歩く。

     

    それができると作用反作用の法則で身体を引き上げてくれます。

     

    頑張らなくていいんだ・・って気づかされます。

     

    重力と仲良くなって、楽ちんに過ごせると嬉しいですよね。

     

     

    その為には【脱力】【骨の意識を高める】事が重要。

     

    そして骨格を構造通りに使えるようになる為にはこの【脱力】【骨の意識を高める】ができなければなりません。

     

    上記でお伝えしたちょっと変わったお稽古とはこの事ができるように導いてくれるお稽古でもあります。

     

     

     

     

    ▶身体が変わるとワクワクする

     

    このようにお稽古をコツコツする事で気づいたら不調がなくなっていたり、体型が変わっていたり。

     

    症状を治そうとするのではなく、身体(根本)を治せば自然と不調もなくなったり、体型も変わります。

     

    身体が快適になるとワクワクそして感動します。

     

    身体開発に終わりはありません。

     

    同じお稽古でもどんどん深めていく事ができます。

     

    そしてその分身体も使えるようになってきます。

     

    無理せず、頑張りすぎず、コツコツと楽しみながらできる身体開発は、生涯続けていけるお稽古だと思っています。